平成23年5月13日
EM宮城連絡協議会の小林さんを通じて、�DND研究所の出口編集長を被災現場にご案内しました。
同社のベンチャー企業支援サイト http://dndi.jp/index.php では、様々な新技術の紹介や提言がされ、
復興に役立つ知恵が満載です。(比嘉教授の提言もあります → http://dndi.jp/19-higa/higa_Top.php )
このなかで被災地の現状とEM使用の現場についても紹介していただきました。
福島の除染については、表土を取り除いたり水で洗い流したりと、放射性物質を移動させるだけで根本的な解決にはなりません。
放射性元素や放射線を活用できる微生物資材(EM)が切り札になると思われますが、国の重い腰は変わりません。
未曾有の国難に対して、既存の方法しか活用出来ないというのは、あまりに情けない話です。
技術による過誤は、技術の進歩によって克服でき、人類の向上に繋がると信じています。
同時に技術を使う側の成長も必須でしょうが・・・
新たな技術や方法を最大限活用し、復興を成し遂げたいです。
東北人そして日本人の底力の発揮こそが希望です。
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