2011/11/12

EMつながり

4月7日の余震でまた停電、しかし今回は復旧が早く、EMの培養を再開。
春の訪れに従い、気温上昇と共に悪臭もひどくなる。
 
季節は待ってくれないが、大量にEMを散布するには機材もマンパワーも不足。動力噴霧器なら農業関係の方々。そこで強力な方々に協力を要請。
 
EMはもともと農業用の資材。今日の普及の影には自然農法で使われだした経緯もあり、関係の深い団体「(財)自然農法国際研究開発センター http://www.infrc.or.jp/」、「EM普及協会 http://www.emkanto.net/index.html」、の方々から助けて頂きました。
 
4月11日、「復興支援協議会」に参加していた内藤さんから依頼のあった現場へ向かう。散布は「世界救世教いづのめ教団 http://www.izunome.jp/?module=photo&action=show&cat_id=8&topic_id=360」の津曲さんたちの機材と労力で実現。
現場は渡波の民家。津波により近くの冷凍倉庫が破壊され、大量のイカが配達されてしまった・・・ので協議会のボランティアの方々で撤去(お疲れ様でした!)。その後にEMを散布。
 
タンクと動力噴霧器を乗せて軽トラックで移動 イカの撤去後にEMを散布 上がない・・・
 
現地はこんな状況。当時はかなり通れるようになった!と自衛隊に感謝しました。
 
このイカの臭い、いまだに脳裏に焼きついています。衣類はもちろん車の中までニオイが移りました(が、EMで消臭しました)。
完全ではないものの、かなりの消臭効果にボランティアの方々も驚いていました。
 
この後、避難所の食堂となっていた湊中学校の体育館や仮設トイレにもEMを散布しました。
 
つづく

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