昨年の河川浄化活動報告です。
平成23年8月13日
北上運河(北北上運河)の石井閘門(いしいこうもん:水位調整の設備/石巻市水押三丁目)脇を流れる中里川。
ここにも津波で運ばれた汚泥が残り、夏の暑さの中、周囲の汚泥撤去後も悪臭は残っていました。
川に残った汚泥
災害以前、この場所は宝くじ助成事業でビオトープとして整備され、地域住民の憩いの場として活用されていたそうです。
タンクで培養したEMの投入を開始した大街道付近まで流れています。
川の状態(もともと浅い川だったようですが、泥で埋まっている感じ)
奇しくも、この近くにお住まいの黒須さんは、6月に井内会館で行ったEM講習会に参加されていました。
参加後にEMを培養し使用して、効果を実感されたそうです。
そのような経緯から、自発的にこの場所を浄化したいとの提案を受け、協力する運びとなりました。
そしてこの日、黒須さんが作成したEM土団子と私が培養したEM活性液を川へ投入しました。
EM土団子投入
EM活性液
今回の投入量はわずかでしたが、その後も継続して投入しました。
やはり悪臭はすぐに緩和しましたが、川の汚泥が無くなるには時間を要するので継続が必要です。
大街道付近と平行して進めることに・・・
つづく
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